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プラセンタの危険性

 

プラセンタといえば胎盤から抽出されたものということは何度も伝えています。
そのプラセンタにはに人間の物をはじめ動物の物とあります。

 

人間の私たちが人間の胎盤から抽出したものでしたら同じ人間の物として危険性を感じることは少ないかもしれません。
しかし動物(羊・馬・豚)となるとなんだか動物の胎盤から抽出したものは大丈夫なのだろうかと心配になります。

 

そこで動物の胎盤の中でも安全といわれている人気が高い馬プラセンタ危険性についてみていきましょう。

 

馬プラセンタは馬の胎盤から抽出されています。
その馬の飼育方法から見ていきましょう。

 

馬は豚や羊と違って複数頭での飼育はしません。
1つの小屋に一頭ずつの飼育です。
そのため馬同士の接触が少なく、病気が感染することもありません。
そのためワクチン接種などは行わないとされています。

 

また馬の生態では体温が高いため寄生虫などが付きにくい動物です。
病気にもなりにくいのでここでも薬の投与などが行われないとされています。

 

馬の中の馬であるサラブレッドはより管理の厳しい中で飼育されているので薬剤などに感染していることはほぼないといえるでしょう。
結果馬の胎盤は生態や飼育法から見ても危険性は低く、安全性が高いとされています。

 

 

馬プラセンタの副作用としても大きな事例は報告されていません。
馬プラセンタは高品質なため効果をしっかり感じるときにいつもと違うことは起きるかもしれません。
例えばホルモンバランスを正常化にしようとすることによってニキビができてしまうことなどあります。
でもこれは副作用にいれるべき事例ではないと思います。

 

自分の様子に合わせて摂取する量を調節していく必要はあるでしょう。

 

動物プラセンタの中(羊・豚)ではもっとも安全とされているのが馬プラセンタといえるでしょう。